ニュース

羽田雄一郎参議院議員への要請・懇談

すすめる会は 9 月 20 日、7 月の参議院選挙で野党統一候補として当選した羽田雄一郎議員への要請行動を行いました。和田浩会長に代わり原金治副会長が「国による全国一律の子ども医療費助成制度を求める要望書」を羽田議員に手渡し、懇談しました。...
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総会講演会 「完全無料化がなぜ必要なのか」講演要旨

2019 年度すすめる会総会の講演会「完全無料化がなぜ必要なのか」の講演要旨をすすめる会のニュースに掲載しました。 ニュース19-1号
資料

子ども医療費の完全無料化は11町村へ(5月現在)

県が調査した子ども医療費の県内の助成状況では、4月から飯山市、下條村、泰阜村が対象年齢を18歳まで拡大した。ただし泰阜村は入院時食事療養費の助成を廃止した。また、4月から阿智村が、5月から根羽村がともに300円だった受給者負担金を廃止した。...
集会

すすめる会2019年度総会を開催

5月26日に福祉医療給付制度の改善をすすめる会の総会が開催され約30名が参加した。 「今、なぜ完全無料化が必要か」と題した和田浩会長(小児科医師)の講演と障がい者分野からの二つの報告に続き、総会議事では昨年度の活動を総括するとともに201...
活動記録

「県民アンケート調査」結果を公表

すすめる会は 2 月 18 日、県庁で記者会見を行い、昨年実施した「県民アンケート調査」結果を公表しました。 会見には、すすめる会から副会長の高橋(新婦人)、原(県推協)、関島(民医連)、田渕(難病連)、事務局から原(社保協)、竹田(県推...
要望

福祉医療給付の更なる拡充を県に要請

すすめる会は 11 月 9 日、県健康福祉部に「福祉医療給付の更なる拡充要請」を行い懇談しました。 すすめる会からは副会長の高橋(新婦人)、原(県推協)、田渕(難病連)3 名と事務局から原(社保協)、宮澤(保険医協会)、竹田(県推協)3 ...
学習会

定期総会を開催 運動成果を確信に、更なる制度の拡充をめざす 

5月27日(日)、福祉医療給付の改善をすすめる会の年次総会が開かれ加盟団体などから31名の方が参加しました。総会では、前半学習講演として、群馬県新婦人の会会長の野村喜代子氏から「群馬県での子どもの医療費完全無料化実現の運動と今」と題して講演...
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長野市議会、通院医療費助成を中卒まで拡大を県に求めて意見書採択

長野市の3月議会で県知事に対して県の子ども医療費の対象について通院を中学3年生まで拡大を求める意見書を可決しています。 長野県福祉医療費給付事業補助金の補助対象範囲の拡大を求める意見書 現在、長野県において福祉医療費給付事業のう...
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福井県子ども医療費を現物給付化、未就学児は完全無料

福井県では長野県に先駆けて、平成30年4月1日から、子どもの医療費が「窓口無料(現物給付)」になりました。 県の助成対象は入通院ともに小学校3年生までの子どもで、1医療機関あたり、通院は1月500円まで、入院は1日500円まで(月4,...
署名

県に1669人分の追加分署名を提出、懇談

福祉医療給付の改善をすすめる会は、16日、8月からの実施を前に、「一刻も早く窓口完全無料化を」求める県知事への要請署名追加分1669人分を提出(総計33631筆)し、山本英紀健康福祉部長らと懇談しました。 長野県の医療費助成の対象は、通院...
資料

子ども医療費助成制度の推移と患者の受診動向の分析(保団連)

全国保険医団体連合会は12月6日に「子ども医療費助成制度の推移と患者の受診動向の分析」を発表し、ホームページにも公表した。 医療費助成制度を拡大するとコンビニ受診が増えるのではないかという声をよく聞くが、この分析では2...
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中卒まで現物給付化でも予算は縮小か(県予算要求)

長野県では平成 30 年8月から中学校卒業までの子ども医療費の給付方式を現物給付方式に変更する。これに伴い、小学生以上の国民健康保険のペナルティ額の2分の1について県が新たに補助をすること、付加給付の停止額分の市町村の負担増分についても県が...