支払った医療費 戻ってきたのは半額以下!

新婦人飯田支部の協力で実際のお宅の子ども医療費の状況を紹介します。

先日開催された「すすめる会」役員会で、新婦人の高橋さんから新婦人飯田支部の機関紙「よもぎ」に掲載されている福澤家3年間の子ども医療費の状況が紹介されました。
それによると、お子さん5人の医療費は、2012 年54 回の受診で合計51,390 円窓口で支払ったが、3カ月後戻ってきた金額は、受益者負担金(1レセプト当り500 円)計27,000 円が差引かれた金額24,390 円でした。2013 年は71 回受診、支払った医療費は57,420 円で受益者負金35,500 円差引かれ戻ってきたのは21,920 円。2014 年は10 月までで47 回受診、支払った医療費は、43,660 円で受益者負担金23,500 円差引かれ、戻ってきたのは、20,160 円でした。
福澤さんの場合、支払った医療費のうち、受益者負担金が差引かれ、実際に戻ってきた医療費負担分は、支払った医療費の半額以下でした。やはり、医療費の窓口負担は大変で、しかも受益者負担金の高さには、驚きます。

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